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手元に見本誌が届きました♪ 約1年以上かかってカタチになったものなので、感無量です。 ![]() ねこのはっちゃんとさくらが一緒に表紙に写っていて、感激です。 翔泳社「Cute Photographer」〜おしゃれな写真が撮れる本〜 2008/5/21発売です。 早く見たい一心で、FedEx(国際宅配便)の封筒を急いで開けようとしたら、強力粘着テープが手にくっつき、指がベタベタになってしまい、ページをめくるとひっついてしまったので、丁寧に丁寧に手を洗って、丁寧に丁寧に手を拭いて(何かの儀式みたい)拝見いたしました。 あ〜、こんなに私の写真やイラストが大きく載っていいんだろうか・・・と、少々不安になりながら、何度も何度も開いては閉じて、開いては閉じて…(何かの儀式みたい)。 私はさくらの写真2点と雑貨やお菓子の写真を3点、それぞれの撮影方法の原稿を書きました。 そのほか、イラストを約50点描かせて頂きました。 ご一緒させていただいているのは、とても有名な方たちです。 そして、ずっと昔から、この人の写真すてきだなと思って、こっそりとサイトを覗かせてもらっていた方々だったりするので、ほんとにいいのだろうか?といまだに疑心暗鬼。 ![]() 誌面はこんな感じです。 今はカメラといっても、デジタル、フィルム、コンパクト、一眼レフ、トイカメラなどいろいろなカメラがあって、撮り方もさまざま。 この本では使用されているカメラもさまざま、被写体もさまざま。 と聞くと、あまり共通点がなさそうな感じ?とちょっと不思議に思っていました。 でもね、出来上がったきた本を見て、共通することが伝わってきました。 それは、被写体に対する思い。 この本はこれを読んだら、同じように撮れるというようなハウツー本やマニュアル本ではないと思うのです。 もちろん、どうやって撮影をしたかは書かれていますが、それよりもなぜか、この本をめくると、ほほえましい気持ちになるのです。 被写体を、単なる撮影をするための対象物と捉えているのではなく、愛情こもった目でファインダーを覗いている光景が浮かんでくるから。 写真を撮った人たちの思いが詰まった、読み物としても面白い本だと思います。 ぜひ、本屋さんで見つけたら、手にとってご覧いただければ幸いです。 最後に、私を見つけてくださった、翔泳社 編集部 宮腰さん、 写真を選んでくださった長嶺先生、 ご一緒させていただいた著者のみなさま、 特に、こっそりとサイトを見せていただいていては、勝手に心の支えにしていたkateさん、 一方的にライバル視しているはっちゃん(←向こうはこっちを知らんがな) 本当にありがとうございました。 またひとつ宝物ができました。 そして、今回もよき相棒のさくらに感謝。 ![]() あなたが私のいちばんの宝物だよ〜!!! |
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